Lifiさん、はじめまして。
QUOTE
それと個人的に少し・・・
以前から良いのか悪いのか確証無く設定していることがあるのですが、
定義データベースの更新を行うとイベントに黄色のエクスクラメーションと共に、
プロセス (PID xxxx) は次の行為を試みました。:(PID xxx)のプロセスがカスペルスキーインターネットセキュリティに
アクセスしようとしています。セルフディフェンス機能が有効に働きこの行為を防御しました。処理は完了しているので何も
する必要はありません
と、レポートが出ます。更新自体はキチンと処理を行えており上記レポート内容も問題無いようなのでさほど気にしては
いませんでした。只、avp.exe自身を信頼するモジュールに追加してしまえば自己動作に対するレポートが出なくなる
のではと思い追加してみたところその後は上記レポートが出なくなりました。
この設定はセキュリティー上と動作安定上共に問題ないのでしょうか。
今回の更新内容に少し関係あるかもと思い書かせていただきました。
セルフ・ディフェンスのメッセージについては、特段気にする必要はありません。
多くの一般的なアプリケーション(タスク・マネージャーなど)において、カスペのプロセスにアクセスしたり、コード・インジェクションをはかったり、
強制終了したり、カスペルスキーのファイル、フォルダー、レジストリを削除したときにメッセージが表示されます。
多くの場合、危険を意味するものでもありません。特に何もすることはありません。
ポップアップウィンドウが目障りならば、通知を消しておいた方がいいでしょう。
特に信頼ゾーンに入れる必要もないと思います。
怪しい不明なプロセスの場合は、AVキラーの場合があるので、若干注意が必要かなという感じですかね。
参考)Frequently encountered messages, you will find some hints here(Kaspersky Lab Forum 英語)
(頻繁に目にするメッセージ。ここにヒントがあります。)
http://forum.kaspersky.com/index.php?showtopic=36390QUOTE
英語フォーラムの方でsynaptics touchpadとvmwareのユーザーの方に数秒ほどのフリーズが出ている方が
いるような!? キーロガーの検知をオフにすることで暫定対処出来る!?
修正が落ち着くまで間、プロアクティブディフェンスはオフにしとくといいかも知れませんね。
そうですね。
Windows XPにおいては、システムが数秒間フリーズする事例が数件報告されています。
Lifiさんのおっしゃるとおり、PDMの「キーロガーの検知」をオフにすると、とりあえずは回避されるようです。
早く安定版がリリースされるといいですが・・・。
このトピックは、下記トピックが参考になると思います。
「7.0.0.125 de Update results in frequent brief system freezes」(7.0.0.125deのアップデートの結果システムが頻繁に短くフリーズする)
http://forum.kaspersky.com/index.php?showtopic=55843それでは。
ちゃたろう